2011年12月15日

公務員給与引き下げ棚上げ。
政治家定数削減棚上げ。
共済年金と厚生年金の一本化棚上げ。
年金受給年齢UP
年金受給額DOWN
そして消費税UP
自分に関わることはみな引き延ばしして、関係のなき者だけに増税を課す。
与党である国民新党を横目に、野党自民党と強調路線を引く「民主党」なる名前の上に「自由」なる文字が見えてくる。
何のために民主党を選んだのか?
同じことの繰り返し、意味のなきこと。

日銀短観はまだ深き眠りの中。

イラク戦争終結。
大量破壊兵器の製造を疑い、一方的に始まったイラク戦争。
結局大量破壊兵器は見つからず、多くの命が失われ、深い心の傷だけが残った。
アメリカという業の固まりがこの戦争によりもたらしたもの。
それは「アメリカの終焉」と「芯のなき民主化」
中東の民主化は動き出しはしたものの、組図がないからして誰も最終形状を知らない。

ロシアもまた民主化の芽が出始めようとしている。

世界が変わりゆく中で、変わらぬのは日本ばかり。
日本の芯は官僚や政治家なのか?それとも日本国民なのか?
今この国に必要なもの。
それは間違った組図を修正する勇気。
間違った組図を設計した者(政治家と官僚)に告知する勇気と力。

それが出来なければ後は天罰を待つしかない。

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