2011年11月23日【勤労感謝の日】

今、世界は同じ問題で一つになっている。
これはいいこと?だと思う。
韓国では米国とのFTA問題で国会が大混乱。
採決方法は国により異なるけれど問題は同じ。
来るべき消費税増税問題も同じこと。
この世界状況の中、自民党は消費税解散などと言い出す始末。
この人らは生活よりも実権。
そもそも生活に困っていないのだから仕方ない。

唯一韓国と日本が違うのはSpeed。
目的が明確になっている可否かにより国の動きは大きく異なる。
自民党が政権を握ったところで何が変わるのか?
三党協議の政策に変わりはない。
とすればこれ以上くだらぬ政治に血税を使って欲しくはない。

いい加減、国民を騙し続けることはやめてくれ!というのは無理なこと。
ならばいい加減、国民よ賢くなれ!というのはなおさら無理なことなのか?

そして米国の持つ第2の引き金にも指が掛かった気がする。

勤労感謝の日。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう。」なるこの日に、
とある幼稚園では園児23人が県庁や県警本部を訪れ、県庁職員や警察官に日ごろの感謝の気持ちを込めて花束を贈った。
などというNEWSを聞くと、本来の目的を大きく逸脱している気がしてならない。
何故に税金で働いている人々に感謝しなくてはならぬのか?
相手が見えぬおかしな祝日。

休むことなく、ただひたすら信じ、走り続けるだけ。

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