2011年11月16日

やはり「玉虫色」を翻訳することは出来なかったみたいだ。
それでも新聞各社の調査ではTPPの賛成者が反対者を上回っている。
これはよきこと。
ただ、どちらでもなき人間(わからぬ人々)が3割ほどいること。
これが問題。
説明不足なのは確かである。
でも自力で考え抜こうとしないことが問題。
この世の中自分で判断するしかない。
昔に比べここ数年で情報端末は飛躍的に増えた。
しかし情報を租借できない(=理解できない)人が増えたことが問題なのだと思う。
その根底には「想像する」のでなく、「選択する」がある。
問題はすべて択一ばかりではない。
あらゆることを想定して、如何に考え抜くか?にかかっている。
想像力に乏しいこの国には選択しか残されていないのかもしれない。

反対した有識人。政治家。
賛成した有識人。政治家。をメモしておくことが次回の選挙の指標となるだろう。

国民総背番号制を機に医者も政治家も有識人も打率か何かで数値化することがよいのかも知れない。

ようやくタイの人たちが日本の工場へ来て働けるようになった。
これまたよきこと。
でも零細企業の経営者が提案するようなことをもっとSpeedyにこなさないと・・・
枝野くん。

つぎは消費税増税。
増税法案の前にすべきことは歳出削減。
歳出削減なくして増税法案なし!
出来ぬなら総解散。
その前に経済津波に呑み込められるもよし。

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