決算検査報告から税金の無駄が4200億見つかる。
金額は2009年度の1兆7904億に次いで過去2番目に多いとのこと。
これは明らかな法令違反であり、民間で言えば脱税にあたる。
しかし、注意はあってもおとがめ(民間の追徴課税にあたるもの)はない。
蓮舫大臣の行政刷新は何だったのか?
国民へのパフォーマンスの付けがこんな形となり現れる。
追徴課税がなければ、その分給与カットで対応してもらおう。
何もしていない国民でさえ復興債の最終償還期間が25年に延期されたのだから、彼らのカット期間も人に応じて延長すればよい。(途中退社をする人々からは退職金から差し引いてもらい)
すでにギリシャ同様役人天国になっているのかも知れない。
復興債の最終償還期間を25年にすると言うことは、これに伴い所得税の増税期間も25年になるということ。
毎年の税負担は当初想定の10年よりも軽くなるが、復興のための時限的な特別増税の位置づけは薄れる。
それに伴い恒久増税化するのが国(自民党)の狙いだろう。
次はたばこ増税か?
昨年増税したばかりなのに・・・
増税の評価もせずまま増税ボタンをガッテンボタンのごとく押しまくる。
増税ボタンを押す前にすべきことはいくらでもある。
まずは官僚、政治家自らが身を削ってみせること。
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