【漂流日本】

後だしじゃんけんの首相にモノ申す者はなく
総裁選を控え内閣府がした「国民生活に関する世論調査」
そこに首相の口癖の「経済最優先」「防衛・安全保障」はなく
① 医療、年金などの社会保障整備
② 高齢社会対策
③ 景気対策  の順となった
政府とのこのギャップを踏まえながらも総裁選への安易な政策作りが透けて見える
そして最後は財源がないから増税をしよう!
となり そこに軍事費の削減も無駄な祭り費用削減もない
行き先なく ただ漂流した国の舵とりに不安を感じていることは言うまでもなく
いつの間にか国を挙げて観光客に頼る新興国の仲間入り
2020まで金メダルで目をそらし続ける気なのか
「他よりよさそう」なる輩たちがあきらめによる現状維持を選ぶのだとすれば
これぞ危険なこと

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク