ゴルフをしながらよからぬ算段をする政治家たち
その中身を勘ぐれば
90年代のバブル崩壊から30年弱 財政再建は先送りのまま
それでも何とか生産性を上げようと
女性を持ち上げ 社会保険加入緩和 定年延長 年金支給繰り上げ・・・etc
と税収増、歳出削減に余念がない
でも何故に格差が拡大するのだろう
このからくりを誰も言わないのは
いうべき有識者(富裕層)に言えない理由があるわけで
ならば無識者が勉強して言うべきなのだが
その原因は逆進的な消費税と富裕層の実効税率の不釣り合いにあるとしたら
日々の税負担にあえぐ人々の一方に 種々の減免の特権にあずかる人々がいる
それが所得税(累進課税)であり
消費税には敏感でも所得税に無関心なのは何故だろう
「消費増税は仕方ない」と言い切るのはなぜだろう
有名な有識者たちが言っているから?
富裕層への重課税が行われたのは第一次大戦以降の戦時中であり
1980年代以降 富裕層への課税は著しく軽減されてきている
ない袖は振れない
誰もから一律搾取することが公平なのか
民主主義なのか 社会主義ではないのか
乾いた雑巾を絞れ! はトヨタだろう
乾いた雑巾を絞れば破れてしまう
あるところから搾取することが民主主義なのではないのか
累進課税には2種類あり 日本の累進課税は「超過累進税率方式」
表面上の税率が高くとも実際の税額は極端に少ない
もしもここから税収を得ることができれば・・・
松下幸之助さんが目指した無税国家も夢ではなくなる?
とまではいかなくとも消費税は要らない
所得多き国会議員は与野党誰も口にしない
街の富裕層も誰も口にせず
だからして現状維持を支持する
「どちらともいえない」族も自分で考えることなく有識者(富裕層)の意見に流れる
猛暑の中闊歩する気力がったら
涼しき部屋の中で読書でもしてみてはいかがだろう
■【金持ち課税】 ケネス・シーヴ/デヴィット・スタサヴェージ<著>
■【累進課税】 https://www.eurekapu.com/progressive-taxation