【寒蝉鳴かず涼風至】

久々の雨が秋風を運んできた
花火があがるも音だけでよく
客人のはしゃぎぶりが心地よい
これで一気に秋になってほしいものの
昨年同様秋まで夏が続き一気に冬になるのだろうか
もはや四季が三季、二季になるのかもしれない

寒蝉など鳴かず 虫の声で秋の訪れを知る
祖父母や父は何と言うだろう
自分なりに精いっぱいやっているのだが・・・

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