安倍首相の
「戦後の次の70年を見据え、未来を生きる世代のために責任を果たしたい」
「力強く成長し続ける国創り」「子供たちが夢に向かって頑張れる国創り」なる演説よりも
「国家は国民に奉仕するために存在する」なるトランプ氏の説明の方がわかりやすい
田舎の選挙のように具体性なきあやふやな語句を並べては有権者をたぶらかす
その裏には改憲があるわけで「あたらしい憲法草案のはなし」には未来を生きる世代のための新しい3原則がわかりやすく説明されている
『国民主権の縮小』『戦争放棄の放棄』『基本的人権の制限』なる表現は非常にわかりやすく
この国は日米同盟を維持しながらも目指すは隣国大国に他ならないことがわかる
そもそも70年先にこの国はこの星に存在しうるのだろうか
残業時間までも規制をしながらその一方で天皇陛下の退位については一代限りの臨時措置の方向で検討が進んでいるのだという
天皇陛下は経営者同様人間ではないのか
1946年の昭和天皇の人間宣言は何だったのか
何故に昭和天皇が靖国を参拝しなくなったのか
偏った歴史認識のもと天皇陛下退位を臨時措置
高齢者の定義を変え年金削減
70年先を見据えて統治国家が必須ということなのか
アメリカがNo.1となればおのずとこの星の警察が復帰する
駄々っ子大国に灸をすえることもできる
訳の分からぬ施政方針演説にマスコミすら目も向けなくなった今
なんやかんやいったところでトランプ氏に賭けるしかないのに違いはなく
政策の視役が国民やマスコミとなれば何ら問題はなく
まずは出方を見ていればよきものを 脳なき者ほど大騒ぎをする
まずは首相自ら無給にしてみてはどうだろう
少しはトランプ氏の視点に立てるかも・・・