父の日を前に それでも何か期待してみたりして
自分の時は何もしなかったのに・・・ 気のいい自分がいる
久々の月に さぞ共感をしてほしいかのごとく風鈴が語りかける
親になって親の心を知ったときは親に伝えることもできずに
ただただ親を追憶する自分がいる
安倍首相の憲法改正もそんな私的な追憶によるところがおおきいのだろうか
経済最優先をしたところで結果は異次元の国債乱発による借金だけが増えても
いまだ「給与全額カット」なるどこかの知事発言は聞こえてこない
「比較的安全な円」とは何を以て定義しているのか
23日の投票結果がトリガーとなり津波が起きるが早いのか
はたまた地震が早いのかは予測できなくとも
経済津波のさきに戦争があることは云うまでもなく
月は雲に隠れ見て見ぬふりをすることができても
鈴はじっと静観することしかできず
人間の愚かさを