【受益と負担をぶち壊し 新しい社会を創れ!】

政治家の勉強会とは国家統治への洗脳仲間作り会に過ぎず
口達者な非生産人どもが御託を並べては言いたい放題
方や生産人といへば 大企業のトップではあるものの
国の行方ならず 自社の業績ばかりを見つめた視野狭き人々
となればもはや地方創生も何もなかろう
社会保障の削減をと
・新薬から後発医薬品への推奨
・診療報酬のアップをニンジンとした病床削減
・介護認定制度の見直し

地方税収アップへと
・軽自動車税の増税
・納税額以上の返品をと身銭を切ったふるさと納税

市町村を超えて地方の目指す方向はどこなのか
税収をアップばかりに目を向けるのではなく 
必要なソフト・ハードを自分たちの手で作りだしてゆくこと
住民が自治体に対して「税」を負担するのでなく
住民が自らの手で公共サービスに参加すること
増税するくらいならば無駄な公共サービスを止めるのもよし
住民や民間に任せるのもよし

人口減少の中何故に増税が必要なのか
・東京ばかりへの一極集中でなく地方は過疎地域をコンパクトに集中化できないか
・人口減少が続く中 公僕の人数は適正なのか
・ふるさと納税、プレミアム商品券といった補助金付バラマキ・ニンジン・ビジネスモデルにやがて限界が来たときその先にあるものは何か

受益と負担なる関係をぶち壊さなくてはこの状況は延々と続き
やがてギリシャへの道をたどることになる
受益と負担をぶち壊し 新しい社会を創れ!

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

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