【媚をへつらう】

もてなし
昔の人は自分の利益よりも皆の利益を優先した
自分よりも家族を
家族よりも世間を
今よりも未来を重要視していた
自分たちの時代は現況であっても
やがて来る未来はこうあってほしいから・・・
自分がされたらどう思うか 相手の身になって考えろ
今思へば 学習よりもそんな躾の方が重要に思えてくる
優秀な学校に行って 留学をして
どの程度の人間になるのか なったのか 見てみたいものだ

欧米ライズされたこの国は
いつしか利己主義の中に幸せなる虚像を見出すようになっていた

住民を無視した辺野古移設計画は沖縄だけの問題ではないはず
原発再稼働は日本だけの問題ではないはず

この国は誰に対してもてなすのか
外貨をくれる外人ですか
「我が軍」「我が国」はこれから先どこへ向かうのですか
国民を捨てでも外人をもてなす
それはもてなしではなく媚をへつらうというのです
これぞあなたのめざす「美しき日本」なのかもしれませんね

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【媚をへつらう】 への1件のコメント

  1. 小泉 正幸 のコメント:

    つい最近、見たビデオで、九州博多の坊さん(名前は、失念)の講話のなかで、
    「与えられるのを期待するのでなく、与えることが真の幸せで、与えることによりその反映による至福がある」
    といった内容でした
    上手く言えませんが、なるほどと感銘しました
    ビデオをかりて、再度視聴予定です

    そういえば以前に、中国では、「与えることが出来る事は、幸せである」と言うことを聴いた記憶があります

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