【金メッキ人】

春になり虫も人間も動き出す
目先に追い回され大事なことを忘れる人々が増える いやな季節がやってきた

昭和47の今日(3月15日) 沖縄本土復帰したにもかかわらず
未だ以って沖縄県民は米国に政府に苦しめられている
未だ以てこの国さえも米国の支配下のまま
沖縄に残された道は独立しかないのかもしれない
同様なことが福島の汚染土問題についても言える
戦争しかり
事故しかり
いつも犠牲になるのは一般民
置いてきぼりを食うのは一般民

国に働きかけると威勢よき候補者たちも
入ってしまえば何とやら
金に染まる始末
みな金メッキ化されてしまう

メッキ化された不公平な人々だからこそが故に
「公正」「便利」なる御旗のもとに国民総背番号制を導入
一般民からの税収(メッキ材料徴収)に躍起になるのだろう

自分らの環境は保守し続ける金メッキ人たちに天罰を与えるとしたら何が一番効くのだろう
材料となる金を減らすしかあるまい

何にお金がかかるのか
何故に小説や自己啓発本が政治に必要になるのか
何故に費用対効果を一般公表しないのか
メッキの下に隠されたものとは・・・

企業団体献金抜け道の歴史県政務活動費

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