
景観を損なうために太陽光施設に反対なのだという
ソーラーパネルは景観を損なうかどうかは別として 是非とも先を見つめてほしいことがある
・観光業がいつまで続くのか
・人口が減少する中でインフラがどこまで保たれるのか
・いつまで耕作をしていられるのか
恐らくSloe-Lifeを夢見て移住したのだろう
ペレットの配達でメルヘン街道はよく通る
独り配達を終え帰社する時に夜空を見上げては
遠き灯りを見てはメルヘンを感じることはあるのだが
それ以上にこの街の将来を危惧してしまう
再生エネルギーだから故に電気料が上がるのでなく
核廃棄物の処理にお金がかかるからこそ電気料が上がることを認識してほしい
野菜ばかりでなく家の前で電気も作ることができる
こんな素晴らしいことはないと思うのは自分だけだろうか?
見かけばかりのSlow-Lifeは続かない
唯一人は平等に歳をとる
阿修羅ではあるまい 人の数十倍の作物を作っても身内で食べることなどできない
販売を試みたとしても この先パイは確実に減少する
Slow-Lifeとは誰にも迷惑をかけることなく生活をすること
目の前の大地を見ながら日々過ごすのもよいかもしれない
でもできるならばもっと広い視野に立ち 時の先を見つめた言動をしてほしい
それだけ景観の良い地に住んでいるのならば