【強欲政治から悟るもの】

小渕優子ワイン
女性だとクリーンなイメージあったのだろうか?
「私自身も分からないことが多すぎる」
「なんでこうなっているのかと疑念を持っている」
自分の顔入りのワインを見てもわからぬのであれば大臣辞職どころか議員辞職した方がいい
見かけや血筋だけで政治はできない
うちわやワインを配るお金など要らない
観劇もネギもおもちゃも要らない
この際何故に政治にお金がかかるのかを徹底検証してみてはどうだろうか
原因は政治に無知な有権者が多いこと
私利私欲旺盛な有権者に多いことが要因となる

今こそ「構造改革」が必要であることはいうまでもなく
「構造改革なくして景気回復なし」ではなく「構造改革なくして政治回復なし」
いつの世も政治スローガンは国民を裏切る
小泉政権が残したもの
年金カット+医療費負担増+社会保障負担増=デフレ進行+不良債権増+株価下落
小泉首相はじめ歴代の首相の周りに群がった政治家、有識者(学者、財界人)が口をそろえ
「規制緩和」「構造改革」を叫ぶも結果は見ての通り
アホな有権者をだまし自分の私利私欲のみを肥やす「強欲政治」は昔から何も変わっていない
と同時に依然政治無縁有権者が多いことにも何ら変わりがないことに気付く

壊死(人口減少)を恐れ
心臓(有権者やお年寄り)の血液(金)を動かすのに躍起になるのでなく
何故に今の細胞(原動力となる人々)が精一杯働ける環境整備(目的、機会、場)を用意しないのか
このまま政治家個人の「強欲政治」に貴重な血液(血税)が使われ続ければ間違えなく死期は早まる

決してそれを恐れるわけではない
そんな下らぬわかりきった原因で逝くことに哀れさを感じるだけである
知っていながらも何もできないことほど空しいことはない

しかしこの世自体が夢だとすれば
それを以って「一切皆空」を悟らなくてはならないのかもしれない
できることであれば皆が同時に悟る機会が訪れればいい

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