ノアの洪水の後
人間は立体らせん(3次元らせん)を思いつく
植物のツルやDNAの二重らせんとおなじ鶴巻線構造
正円は中心から等距離にある点の集まりだが
半径が1周ごとに等倍で増え続ければ・・・
無論大地に作るからして
設計段階では真逆の考え
大地の半径により高さは自ずと決まることになる
この形状を人々は傲慢な形という
どこが傲慢なのだろう
今考えてもこれほど安定し 合理的な図形はない
しかしこれが神の逆鱗に触れ塔は壊され
人間は違う言葉を話すようになった
と旧約聖書では説明されているのだが・・・
地面の直径が決まれば高さは自ずと決まるわけであり無限ではない
そんなことさえも神の逆鱗に触れたのだろうか
真相は当時の材料等の制約にあったのではないかと思う
限られた材料の中で力学的制約が生じたのだろう
いつの世も目に見えぬ重力は思わぬ結果をもたらす
もしも人間が同じ言葉を話していたら
人間の傲慢さはより増していたのだろうか
違う言葉を話しているが故に
争いが起きているのではないのか
それとも神のジェラシーだったのか

理想と全体最適は本来一致すべきなのにイメージの乖離が甚だしい。