5月から真夏日という異常気象
環境省が提案したCool-Bizはいつからだろう。
羽田内閣で背広を切って人民服っぽくなったことが記憶のどこかにあるのだが・・・
今もせがれが一人引き継いでいるものの、とても目的をなしているように見えない。
何故にもっと合理的なユニフォームを考えないのだろう。
見せ掛けだけなら何もいらない。
FiTが推奨するWarm&Cool-Biz
一年中着続けはや10年数年。
いつしかtrademarkになってしまった。
雨が降れば フードをかぶり
陽が射せば フードをかぶり
風が吹けば フードをかぶり
心萎えれば フードをかぶり
逮捕されれば フードをかぶり
いつでもどこでも 身も心もやさしく包んでくれる
コットンのパーカーは肌さわりもよく
Tシャツの上からもここちよい
自分にとってなくてはならないもの
こんな実用的で便利なものを なぜに推奨しないのだろう
公僕が首長がこれを着ていれば
背中に「首長」「住民課」・・・などと書いてあれば 誰からもすぐにわかる
パーカーを着て出勤すればいい
何よりも一年中使用できるのがいい
でもこの便利なパーカーが市場からなくなってしまった
Netを覗き込んでも人に聞いてもどこにもない。
ならば・・・と母の姉にたのみオーダー・メイド
そのパーカーが出来上がった

どんな高価な衣服よりも自分にとっては大切な1枚
なによりも80半ばを過ぎた叔母が作ってくれたのがうれしい
大切に、そして一生着続けて逝きたい