【お金 vs 生きがい】

またおかしな制度ができた。
厚生労働省は27日、「高度な専門職」で年収が数千万円以上の人を労働時間規制の対象外とし、仕事の「成果」だけに応じて賃金を払う新制度を導入する方針を固めた。2007年、第1次安倍政権が導入を目指しながら「残業代ゼロ」法案と批判され、断念した制度と類似の仕組み。
そういえば優秀な研究者を集めるために予算をつけるなどと言っていたのも安部さん。

彼から見ればみなお金なるエネルギーで動いている。と考えているのかもしれない。
ということはそういう安倍さんもお金で動いていることを認めたことになる。

人の上に立つものは金欲や名誉欲などでなく
社会問題解決のみに生きがいを感じ動いてほしいもの
お金や、名誉は結果の副産物に過ぎない

そのことを自覚できる人と できぬ人
モノづくりも同じこと
完成度の高いもの(=故障の少ないもの)だからこそ長持ちする
にもかかわらず 現実は適度に壊れる安物に技術を注ぐことに余念がない
これで生きがいを持てという方が酷なもの

ルーティンワークで成果が上がることが働くということであり
時間ばかりでは成果が出ないものもある。
研究・開発や営業がそれにあたる。
どちらが自分に合っているか?
それは自分が決めればよきことであり、
ましてや収入などで決めることではない
仕事と労働の違いを明確に定義するとともの
お金=生きがい なのか 仕事=生きがい なのかを決める必要がある
If お金=生きがい then 労働=残業性.
If 仕事=生きがい then 仕事=成果 
こんなことがわからないYellow monkey jap.

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