アメリカの核の傘下に位置しながらも同盟なる柵に縛られるが故に
アメリカが戦争をすれば憲法解釈を変えてでも支援をする
9条があるからとお金を出せば世界中から非難を浴び
だからして集団的自衛権なる言葉を作っては国民を操る
でも考えてほしい
大樹にも雷は落ちるし 嵐で倒木することもある
それどころか何もしなくてもウトンポとなり倒木する
そんなことを思えば決して大樹の下が安全とは限らない
寄らば大樹の陰 なる生き方をしている限り
つけは大きくのしかかってくる
だから大樹などに頼らず草の根でありたいと言い続ける
草の根は強さとは異なる
どんなに風にもなびきはするが、折れはしない
嵐が去れば元に戻る
そこにこそ真の強さがある
どこにアスファルトを押し上げる力があるのだろう
草の根運動とはよく言ったものだ
権力の強さでなく 一人一人の民衆の力
この国には草の根はあり得ないと
選挙の時にコメントをもらった
でも もうじきそんな時が来る気がしてならない
早くそんな日が来ればいい