2014年2月16日

この業界の未来を暗示しているのかのごとく 最終日も人出は今ひとつ。
それでもマニア(オタク)仲間が集まり自然と雑談。
この業界の真底に彼らがいる限り消えることはない。

ブースの撤収をし終えるも行き先はホテル。
交通機関麻痺により足止め延長宿泊となる。
馬車道といえども日曜の夜は暗い。

17日は東京本郷での医療機器展示会。
このままではその展示会も中止せざるをえない。
それにしても主催者側も何故に出展者に気配りをしないのか?
ここにも自己中心主義な考え方が見え隠れする。
いつからだろう 気遣いがなくなってしまったのは
国は主要交通機関を優先 となれば東海道か

陸の孤島へ戻らなくては仕事が出来ない。
たしかにそうなのかもしれない。
でも昔見たくその思いがないのは何故だろう。

何故にオリンピックにこれほどまでに沸くのか?
国民の支援を背にメダルを狙うアスリートたち
サーカスや水族館のイルカたちと同じに見えるのは自分だけなのか

自然の前にもがくうるさい生き物
この星で人間以上に生き続けてきたゴキブリは何を思い生きているのか

睡眠中の夢をも解析可能になりつつ昨今。
人間の愛や情までもが解析可能になるとしたら
やがて今の常識が覆る日も来るのかも知れない。
この世の中が何により回されているのか。
その時はじめて星の円形の意味がわかるのかもしれない。

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