グローバルな世の中においてもアホノミクスなど世界に影響を与えはしない。
それに比べ米国の金融緩和の縮小の影響が世界中を駆けめぐる。
金の行き場が日本へと集まるも、単なる急場しのぎにすぎない。
金を刷り金回りの良き時ほど引き締めをするべきなのに、
歳出削減もせずして新たなる補正予算(無駄使い)を考える政治家たち、
増税の落ち込み対策用と「赤字繰り越し控除の縮小」などという馬鹿げた案まで出る始末。
完全に矛盾している。
中小赤字企業を助けるはずの中小企業円滑化法ではなかったのか。
利益の出ている大企業は中小零細の上に成り立っていること。
そして単に大企業が代表して納税をしているにすぎないことを忘れてはならない。
誰かが唄う シャンパンのバスタブで
札束数えて 勝利の歌を
後先見ることのできない金星人が決めそうなこと
実体経済と心理的株式市場との狭間においてのMoney Game。
能力があるのに働かない金星人たち。
収入が多いものは誰よりも働かなくてはならない。
苦労を買ってでもする者はいない。
だから切なさや悲しみを経験した選ばれし者だけが微笑み替えしすることが出来るのだと思う。
生かされていることに気づかなければ信用されることはない。
人とはほどほどにと言うけれど、
自分を追い込み、自分に与えられた宿題を精一杯こなすだけ。
隣人の役に立つことでもやった方がいい。
それが結果的に人の為になるのだと思う。
寂しさの慰みになるのだと思う。