大量生産、大量消費時代の終焉に外部費用を下げようとする企業。
その目的は限りない営利追求なのにもかかわらず、
国(法律)を巻き込んだとしてもその先には終焉しかない。
安くていいものを創り社会貢献をしていることに技術者としての自負があったのにもかかわらず、
丈夫でいい製品を作れば作るほど製品はダブつく。
いつしか一定期間が過ぎると壊れるようなモノづくりが一般化。
その牽引役が弱電メーカーとなったわけであり。
光学メーカーが弱電メーカーに吸収され、お得意の粗製濫造手法によりカメラ業界も崩壊。
技術の方向性が確実に狂っている。
ドイツの2大光学メーカーがネーミングだけを売る時代なのだからして
仕方ないと言えば仕方ないのかも知れないが・・・
そんなものが透けて見えるようになってしまったから
欲しいものがなくなったのかも知れない。
誰かが軌道修正しなくてはならない。
いつもその牽引役は小さな企業であるところが面白い
忙しさに紛れても忘れなくなった自分がいる。
そう、これも君からのおくりもの。