
7/26の朝日新聞にこんな興味深い表が載った。
この表からもわかるように中部電力などは全く問題ない。
にもかかわらず一部の市町村や県庁などは昼休みをずらすなどとした節電運動をしている。
何を根拠にこのような運動を開始したのか?
単なる話題づくりにしか見えない。
この表からは今年は東京、関西、東北が「不足」とのことだが、これも怪しい。
そもそも東北は被災地からして工場が完全に動いていない。
何故か来年は微妙を通り越して「大丈夫」になっている。
来年もしも工場が再開すればその方が危ないと思うのだが・・・
今年「大丈夫」である四国が来年は「不足」するという。
経済津波が大きければ何れの電力も問題なく「大丈夫」となろう。
国内の空洞化で電力はいらなくなるばかりかCo2 25%削減も達成出来よう。
節電をしなくても街は暗くなる。
もう一度参考にして欲しい。