【生気るということ】

食品卸業での人員整理が始まった。
食文化にまで産業革命が確実に始まろうとしている。
流通革命によるテクノロジー失業がもたらすもの。

人的事故はほとんどがポカミス。
それを埋めるものがテクノロジーなどだとすれば、
人的事故の原因は何なのか?
それとともに人間自体も育たなくてはならない時代になった。
定型手仕事、定型認識から非定型手仕事、非定型相互へと

ものづくりも同じこと。
大量生産の終焉が近づく。
車だって家のように受注生産でいい。
産業統合が進めば総生産数も減少する。

残るモノは娯楽と観光くらいか・・・
人は何故にして出かけるのか?
情報を求めることにより自己成長を目的に出かける。
でも出かけたところで目的に向かい積み重ねをしない限り成長はあり得ない。
それも先が見えたところで儚き夢と消える。
だから一歩一歩着実に積み重ねるしかない。

「儚い」なる文字には何故に「人」が付くのだろう。
人の手によって夢が崩れるからだろうか?
生かされている限り再会を信じよう。
信じることが生気ること。

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