2013年6月5日

【育て方・接し方】
ほめて育てる
ものの言い方うんぬん
と一方なHow-Toものが蔓延している。
サンドイッチ会話:ほめる+用件提案+ほめる
ばかばかしい
ほめたいときは本心からほめる
怒るときは本心から怒る。
そもそも「育てる」「叱る」なる言葉自体が上から目線で両者に隔たりを作ってしまっている。
育てるのでなく一人前になってほしいなる想い以外の何ものでもない。
一人前になって共に仕事をしたい意外なにものもない。
共に働くのでなく仕事をするから面白い。
FiTに久々に新人が入社して早2ヶ月。
24歳と子供の年代の彼らに教えること。

今まで学生時代はガイダンスであり、これからが真の勉強の場であること。
カンニングをしても何をしても良いこと。
ただし応用問題ばかりだから基礎だけでは問題が解けないこと
今まで通り最終目的と勘所のみ教えるだけ
あとは本人次第

知人から頼まれて引き受けた若者
いつもFiTは友達や知人からの縁で入社した人がほとんど。
働くことを求めるのでなく仕事を求めて来て欲しい。
心通い合える仲間は人物であり人材ではないのだから。

世界で2700万人働く意欲失う

【進化?退化?】
サッカーにはこれほど異常なまでに躍起になるのに・・・
自分の乗っている船の目的地については無関心な国民。
アメリカの景気に望みを託し市場は足踏み状態。
世界の人口は100億で飽和するにもかかわらず、
無限の成長を夢見る人々。
何もかも標準化することがよいと考えるのか。
そこに大きな落とし穴があると疑わないのだろうか。

Eテレや総合でも「性」についての特集が組まれる。
男女の役割が薄れ確実にバイセクシャル化してきているからだろうか。
EUを追いかける米国、日本。
この現象を進化と見るのか退化と見るのか、真意は様々だろう。
行く先はEUが示してくれているのだから・・・

それにしても息苦しい
雨が欲しい
長き夢から醒めさせるような雨がいい。

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