2013年5月12日

抜けるような青空に若人が騒いでいる声が下の方から聞こえてくる。
いつものようにまどろみながら日曜美術館を観てから出勤。
新聞の記事に目が引かれる。

人に理解してもらえない僕

人に理解されることほど難しいことはない。
理解する方がダイナミックレンジの広い人間でなければならないから、
ダイナミックレンジの広い人間はそうはいない。
自ら広げようとする人もいないからかもしれない。
自分もまた同じこと。
できるだけダイナミックレンジを広げるよう先を観よう。
客観視しよう。

子供の頃天井の木目をみていては
やがて来る死について考えていた。
毎晩のように考え、答えが見つからず親に聞いていた。
何故そんなことを考えたのだろう。

屋内で逝くとしたら、
そこは病院なのか自宅なのか・・・
その時どんな天井を見ながらまた同じことを考えるのだろう。
そんなことを考えると今頃になって天井についてもっと気にしなくては・・・
などと考えてしまう。
やはりドームがいい。

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