超高齢者社会を迎え今後増える在宅介護。
でも家族がいてこそはじめて看取ることができる。
家族もいなければ・・・
生かされているとは精神的なモノ。
その精神的な支えがなくなってしまったら自ら逝くしかないだろう。
死ぬ時くらいは本人が決断してもよいのではないだろうか。
そのためにも社会的に認めるようにならなければならない。
犬も猫も、鹿も熊も皆同じこと。
逝きたい場所で逝けばいい。
理想はアイスマン。
日本ならば青木ヶ原の樹海だろうか?
好きな場所で逝けばいい。
健康長寿を経済の成長戦略のけん引にあげたアベノミクス。
日本人の健康寿命を延ばしたところで逝き方などは何も考えていない。
何事も他人任せの日本人。
そのツケはすでに始まっているというのに・・・
祖父母と父を看取った母も施設に入り
母を看取ることさえもできない自分はいまだ勝手なことを言っている。