2011年6月30日

【原発再開】
節電キャンペーンにより原発再開を目指す国。
地元も潤沢な税収と雇用につられ再開を容認。
一度上げた生活水準を下げることは生命の危機よりも難しいらしい。
何故に福島第一が収束もしていない今から原発再開なのか?
何故にプレートの多いこの国に、世界3番目の多さの原発が乱立しているのか?
国民投票などする価値もないほどの国なのか?
この国にでは、命はお金よりも軽いのか?

【臓器移植】
臓器移植の事件が起こったものの、問題視はされないのは何故か?
賛否両論いろいろあろう。
「他人の臓器をもらってまで生きようとするのは自然に反することで、このような医療は行うべきではない。」
この反対意見の人に問いたいのは、自分ならば割り切れるのか?ということ。
命が軽くなったせいなのか、他人の命に対してもドライな意見が多い。
何故命を軽視するのか?心に水分が足りないから・・・
夢があっても自然に反するからあきらめよ。と言う人。
人生に失意し、自殺をする人を止めようとする人。
この矛盾をどう説明するのか?
その一方で再生細胞やドミノ移植の技術が進む。
そこには科学vs宗教がある。

自分の大切な人が臓器移植の対象になったら・・・
それでも自然に反しているからあきらめよ!と言えるのか?
慕う人に対してその言葉をかけられるほど心が乾いてしまったのか?
慕う気持ち。

【地震】
松本で地震があった。
下諏訪では強風に煽られたかのような横揺れだった。
すぐに松本。が浮かんだ。
地震には必ず予兆がある。
前日から連続して松本での地震が始まっていたから。
FiTでは3月11日以来統計を取り始めている。
気象庁発表   : 平成23年06月30日08時21分
発 生 時 刻 : 30日08時16分頃
震  源  地 : 北緯36.2度、東経138.0度
震 源 深 さ : 4Km
マグニチュード : 5.5
でも正直、地下のストレスはこの程度ではあるまい。
活断層の圧力は何を持ってしても予測できない。
FiTも活断層の上に位置している。
でも今回の地震のように断層からずれた(地盤が弱い)方向にストレスがかかっている。
政治も自然も弱い方向(者)にストレスがかかるらしい。

【物価上昇】
原材料を始め電気料も値上げが始まる。(電気料は8月にも値上げをするという。)
FiTでも硝材や金属が値上がる。ランタン系の硝材に至っては1.7~2倍になる。
これまた中国が原因している。
このままではGYORO8も値上げせざるを得ない。
モノづくりの根幹が揺らぐ。
年金は下がることはあっても上がることはない。
そこへ来て国は2010年代半ば(2015年)までに消費税を上げるという。
6月30日は公務員のボーナス日。
役人天国のこの国が今すべきことは、ギリシャの様な血税の無駄省きに専念すること。
民間委託できるところは委託すべきである。

そしてその前に、先頭に立っている政治家は一度無職になって、政治の目的を見直すしかあるいまい。
税高くして国亡ぶ。

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