2012年10月14日

ノーベル賞までもがEUを気遣い。
それだけ危機状態であることをどれだけの人が気づいているのか?
コンビニが伸び悩みはじめた。
原因はスーパーが深夜営業をし始めた事。
24時間開いていれば消費者は少しでも安価なスーパーへ向かう。

誰でも真似できる産業は必ず滅びる。
ユニクロさえも時間の問題だろう。
知っていてのことなのか、非なのか?
消費者の心理変化をどこまで敏感に捉えるか?

消費者が自分の体をECO化に気づきはじめたときこの勝負は終わる。
食欲や物欲を捨てるとかなりSimple-Lifeを送ることができる。
食べることにどこまでの楽しみがあるのか?
ものを所有することにどれほどの満足感があるのか?

初冬を思わせる風景と星も出ぬ夜空に吹き荒む風があった。
文字と映像のみの会話無き一日。
「中国文明の謎」
「永山則夫・100時間の告白」

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

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