ノーベル平和賞は国際刑事裁判所(ICC)、国際司法裁判所(ICJ)の判事なども務めた経験のある
南アフリカの国際法学者ナバネセム(ナビ)・ピレイさんが選ばれた
何故に現在ロシアのプーチン大統領に対する逮捕状発行を巡り
ロシア側から身柄引き渡しや拘禁刑の判決を受けているほか
アメリカのトランプ政権からも制裁措置を受けるなど激しい政治的圧力にさらされている
赤根智子所長ではなかったのか
ノルウェー・ノーベル賞委員会の5人の選考委員が保身に走ったのか
少なくともノーベル賞自体が特定の政治的陣営に直接加担しているかのような反発を招くリスクを回避したかったことは事実なのではなかろうか
臨時国会中とはいえバカ市もロシアへ口先だけでも強い抗議をするのは当然なのだが…
一層のことノーベル平和賞に対抗してノーベル平和賞に対抗して
世界の極悪人に世界極悪人賞を創設してはどうか
恥をブランド化することにより
その国の独裁者や人権侵害を行う指導者にとって「極悪人賞」にノミネートされたり受賞したりすることは
国際的な不名誉の象徴となり その国の国民にとってもイメージを落とすことにつながる
無論「悪人の定義や選考者が問題となる」などと言う輩たちが現れる
でも「罪なき一般人の命を奪ったこと(民間人への大量虐殺やテロなど)」を絶対的な基準に据えれば議論の余地などない