【副首都構想(思い付き法案が成立してしまう訳)】

灼熱の土用の最中
国民そっちのけで大阪維新との約束を強行採決するバカ市内閣
設計図も見積も決まっていないが副首都を作ることを認める
などと言うバカな法案を通す自民/維新/みらいのバカども
この3党の共通目的は保身以外の何物でもない

モノを開発する場合、需要とニーズ メリットデメリット 費用対効果を考えるのは必須のこと
そもそも副首都構想は
・大規模災害時の首都機能のバックアップ
・東京一極集中の是正
・多極分散型経済圏の形成が主なメリットとし挙げられている一方
デメリットとしては
・巨額な財政負担や機能分散による行政の非効率化
・新たなる過密の発生(副首都に人や企業が急に集まりすぎて、地価や家賃が高くなる住民生活への圧迫など別の問題が発生)
・副首都が首都機能をバックアップできる可能性
・対面での国会審議や意思決定のスピード低下
・省庁間の縦割り行政がさらに複雑化する恐れ
・移転後の維持管理費による財政の圧迫
これらを見れば明らかなとおり費用対効果の点で疑わしいことは明らか
本来これらを踏まえた上で必要性から議論をしなくてはならない
野党の突っ込みは財源不足で消費税減税の結論も出せないこの国のどこに副首都の財源があるかということ
確かに大阪維新の目的は大阪万博(大阪文化祭)に続いて副首都構想で国費を集めすべてカジノにつぎ込む
これが真の目的であることは言うまでもない
そして一部の愚者たちが多くのカネを懐に入れる

二番目の視点としては副首都構想の条件
①人口と経済の集積 : 一定以上の人口や活発な経済活動があり、多極分散型経済圏の中核を担える規模を備えていること。
②防災上の安全性 : 東京が大規模な災害に遭ったとき、同じ災害の影響を受けずに首都機能を迅速に代替できる場所であること。
③行政体制の一体化 : 機能を十分に発揮するため、関係する道府県と中心都市の間で行政事務や施策が実質的に一元化・一体化されていること。
④申請の手続き : 対象となる道府県が、事前に議会の議決を得たうえで国(首相)へ申し出を行うこと。
この中で最も重視すべきは②であることは言うまでもない
この条件を満たせる場所が何処にあるのか?
少なくとも大阪でないことは確か
条件の①などはどうでもよいこと
何故に丁寧でもなく当たり前のことが国会議員にできないのか?

・思い付きの意見が設計もされず法案となり数で国会を通すことの無謀さ
・多くの自民党議員がいながらにしてバカ市シカ内閣に物申す者が誰もいない愚党さ
・これらに対峙することができない野党の愚かさ(輪をかけてすり寄る国民タマタマと無能AIみらい)
このような思い付き法案が成立してしまう理由はこの三点に尽きる

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