【法案の裏に群がる金星人たち】

セクシー進次郎の父 マントヒヒ純一郎による郵政民営化の失敗が露呈
郵便局網の維持を目的に 国費による支援を行う改正郵政民営化法と関連法が成立
何故にこの光景を見抜かなかったのか?
そして今検証、原因追及をしないのか?
勢いだけで突っ走る政治 その裏には常に米国の指示があったことを忘れてはならない
そして増田寛也なる無才覚経営者がとどめを刺したことも忘れてはならない

表向きには人口減少やデジタル化で郵便物の減少が続き、郵便事業の運営が厳しくなるなか、郵便局の全国一律サービス「ユニバーサルサービス」を支えるため、日本郵便への交付金制度を新設することが柱となる。

などと言っているが全国に2万4000もの郵便局を保有しながら
単に ロマン(経営理念)とそろばん(経営能力)の欠落していただけ
政府目線(上から目線)でなく国民目線(下から目線)に立ち
如何なるサービスがあれば喜ばれるか?(需要の引き起こし)をすればたやすいこと

需要が減少=人口減少 なる理屈は増田的発想
民間宅配企業に比べれば恵まれた環境にあるにもかかわらず
その環境を生かせなかったのは経営者の無才覚さにあるのは明らか
年間650億円規模の実質的な公金(政府による事実上の国費)の投入が決定した今
今後も公金目当てに天下り先として官僚や郵政議員たちが経営者になり続けるだろう
こうした名ばかりの民営化を無くすにはどうすればよいか

トラックのドライバー不足が問題化する中
国鉄時代に全国の駅に張り巡らされたネットワークを駆使し
貨物列車による大量輸送や手荷物・郵便などの小口輸送利への回帰を提言する
これによりドライバー不足は解消され地域の配達を郵便局が受け持つことで問題は解決される
全国2万4000もの郵便局は集配所として利用することもできる
何故に土曜日の数時間で解決ができる問題を問題化しては血税投入をし始めるのか
問題化しては血税投入 その血税に群がる官僚、政治屋たちは無能な金星人
金星人が血税の分配をするために問題を作り血税を分配し続ける
これを「本末転倒」という
国民は法案の裏に群がる金星人たちを見抜く眼力を養う必要がある

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