目まぐるしく5月も過ぎた 本業以外にも忙しくなるこの時期は自然相手だけに時間との勝負 だから朝陽が早いのか これ以上睡眠時間を削る気にもなれず 遮光カーテンで抵抗 山からの風が万年風鈴を鳴らせば 久々の冷気が遅れた寝具の衣替えを肯定してくれる 来月は裏の古木の梅もぎ 置き忘れていった干ざるで 今年は梅干し?それとも梅酒? ブルームーンが懐かしい顔を見せては湖面を照らしては 独り何を伝える