【1989年以前への回帰】

相も変わらずインフレ対策をせずに変わらず為替介入でカネを浪費する日銀
「原油もナフサも確保できている」と現場知らずの高市シカは個人的興味のある
国家情報局、憲法改正と皇室典範にご執心 これらに共通して浮かび上がる文字は「戦争」
四つ足のシカもシカせんべいよりも強力な権力と長期政権を見据えた功績が欲しいらしい
ここが関税爺との高市シカの共通点
今やイランのホルムズ海峡以上に憲法九条が大きな抑止力になっていることに気づかないのか
そんな中 国民は円安と金利上昇の同時進行で生活困窮
アホノミクスの負の遺産(円安)を守り続ける経済音痴な高市シカ
そもそも大企業との癒着を図るために始めた消費税
このまま円安を容認するのであれば国民どころか企業もボロボロとなることは明らか
そもそも失われた30年の間に大企業が貯め込んだ内部留保を放出させるために仕込まれた
人件費up(所得税/社会保険料up)の愚策(計画経済)
とうとう補正予算発行に寄り切られるも
目的はアホノミクスの負の遺産でもある円安是正
そのためには金利を上げ円の価値を取り戻すこと
そのためにも消費税廃止必須
具体的解法は
・まず近々には輸出企業への消費税の還付金を廃止
・最高益を続ける企業に対し法人税を1989年以前に回帰
・同じく所得税を1989年以前に回帰
・そしてまずは消費税一律5% その後状況を見て廃止(1989年以前に回帰)
戦争などではない経済クライシスが明日に迫る中 キーワードは「回帰」に他ならない
進むばかりの官僚・政府にバックギアはない まさに欠陥車

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク