【爺たちの美辞麗句を見聞きしなくて済むために】

世界の平和を脅かす二人の爺たちが
「G2(米中)が世界のあらゆる問題を解決してきた」などとどの口が言うのか
・習は関税爺に台湾独立反対を言わせたいだけ
「台湾は俺から離れたがっている」
「でも台湾は俺の女」「手を出したらただではおかぬ!」
・関税爺は中国の成長を止めたいだけ
習個人を持ち上げる関税爺に対し「G2」を連発する習をみれば習の余裕の表れ
今までは中国に対し穀物の輸入だけ依頼してきた米国も
気がつけばテック企業の経営者を引きつれての習参りに米国の衰退がはっきりとよみとれる
もっとも中間選挙を前に何でもいいから実勢の欲しい関税爺
テック企業からの選挙資金援助が目的なのも明らか
記者から台湾問題について問われても「中国は美しい」とはぐらかす始末
余裕の習はお土産に半導体や飛行機を購入
そんな中「私を忘れないで!」とばかりに高市シカがLOVE call

インフレによる米国の農業崩壊は避けられず
モノ作りもできなくなった米国が故 日本重視に舵を切らざるを得なくなった
米国衰退による日本特需?
いや長引く円安で日本企業買いが激化する

米国の利下げがなくなり米国金利上昇が世界的金利上昇の引き金となり
そこへ関税爺とネタニヤフのイラン攻撃による中東情勢の緊迫化が さらなるインフレの長期化を招く

そんなの関係ない!とばかりに改憲だ皇室典範だ、議員数削減だなどと前のめりになる高市シカ
世の中が白黒になるにもかかわらず「ナフサは前年実績の供給が可能」を繰返す始末
問題はそこでなく何処にナフサ瘤の原因があるかということ
「前年価格の供給が可能」かどうかということ
誰を見てもどこを見てもまともな国主がいない
そして今後も期待できる逸材は見当たらない
もはや大臣のみならず国主もAIの時代
爺たちの美辞麗句を見聞きしなくて済む

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