国の税収は7年連続で過去最高を更新するにもかかわらず
財務省は8日 国の借金が3月末時点で1343兆8426億円になったと発表した
高市シカの「2年間食料品消費税0」「給付付き税額控除」にブレーキを掛けたい目的が明確に見える
「2年間食料品消費税0」については
結果ありきの国民会議で無有識者やタマタマ玉木はじめマスコミまでもがこの簡単な問題を解くことが出来ずして棚上げ
「給付付き税額控除」については公僕の業務の煩雑さから没
結局自民党のお家芸のバラマキ票集めに落ち着きそうであるものの
その間物価は上がり続け 食料品どころの状態ではなくなっている
そもそも海外のインフレと日本のインフレは違うにもかかわらず
海外を真似て国策で「物価高による景気回復」などと計画経済を試みた日本
その原因はアホノミクスの円安誘導に他ならず
国民をすて輸出企業に賭けたもののその後円高に戻すことはできず
観光立国だなどとごまかした安倍晋三の負のレガシーが今日の日本国民を苦しめいている現実がある
これら愚策を実行した竹中平蔵、増田寛也、黒田東彦などの戦犯たちが
誰に罰せられるわけでもなく悠々と次なる職につき生きていられる不思議な国
自分の保身(エプスタイン)のためにネタニアフに沿って始めたイラン戦争
結果米国では関税爺の好きでない再生エネルギーやEVが進みつつある
日本企業では相次ぐEV撤退
日本政府はEV促進でなくガソリン控えを呼びかける始末
政治同様 企業も果てしなく三流になってしまった
来週の米中会談で圧倒的立場に立った習近平
穀物の輸入を条件にイラン戦争撤退の条件を出すかどうか
関税爺からすれば願ってもない話
「習がどうしてもというから撤退する」なる理由付けができる
一方習近平にとっても世界における中国の立ち位置が数段上がる
となれば日本はもはやボッチ(=孤立)になることは免れない
これも外交音痴なシカ高市の蒔いた種
アメリカ主導の国際秩序は終わりを迎え、「力こそ正義」の多極化時代へ向かった今
覇権国の衰退により今後益々世界的な不安定さや地域紛争が増大することは容易に想像がつく
そんな中日本に残された選択肢といへば
・これまで通り米国の軍事的な傘の下にしがみつくのか
・米国の軍事的な傘から離れ、独自の安全保障や外交を強いるのか
まともな外交もできなければこれまで通り米国の横で飛び跳ねるしかなく
一層のこと米国は売国してはどうか
政権支持率ワースト2を誇った麻生太郎や高市シカから無能と罵られたセクシー小泉らが
これまた自らの延命を賭け高市シカ政権を支える支持議連なるものをつくる始末
そこに国民はおらず
こうしてみると政治屋、官僚、政商学者たちの政の目的はいつも「保身と延命」にほかならない