【3.5%ルール】

ウクライナのスケルトン男子の選手が母国の選手たちの顔を描いたヘルメット着用を巡って失格とされた
理由は「オリンピックに政治発信がなし崩し的に広まる」なるおバカな理由
そもそもオリンピックの理念はスポーツを通じて世界を平和にしたいという願いから生まれた平和の祭典ではないのか

今回の衆院選でエッセイストの清繭子さんがX(旧Twitter)に
平和な社会を守るために投票(期日前投票)に行くことを「ママ戦争止めてくるわ」とつぶやき話題になった
結果戦争は止まるどころか進む結果となった
戦争を止める手段としては外交と話合いしかないものの一度手を出し血が流れたらなかなか話合いは進めない
ましてや妄想指導者に何を言っても通じるはずはなく
故に軍拡を進めることとなる
でも妄想指導者の配下にいる「国民の3.5%が抗議デモを起こせば その政権は必ず潰れる」
なる3.5%ルールなるものがある
指導者が恐れているのは支持率であることは言うまでもない
指導者が自国の国民に銃口を向けだせば終焉のサイン
武器を持たずとも政権を倒すことはできる
国民はこの事を忘れてはならない

日本を「非友好国」にしたロシア人よ
観光目的で来日したいのであればまずは政権を倒してからにして
それとも日本侵攻が真の目的?

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