【2025年10月10日】

ラストボスなどと揶揄される中 税制調査会長宮澤洋一が退任
これよきことなのだが問題は後任
財務大臣とともに税務調査会長に注目が集まる(9日夜小野寺五典に決定)
それにしても三権分離もないこの国で
財務省の手下税制調査会に一定の権力があるのか 不思議でならない

一方「忘れないで!」とばかり斉藤鉄夫が今になって「政治とカネ」で駄々をこねるも
腰砕け公明党に真意などなく いざとなればいつものように屈する
おバカなのは野党
「歌舞伎役者野田などと書かなくてもいい!」ではなく
国民不倫党の「タマタマと書こう!」と一本化すればよいだけのこと
当の玉木は公明党の動向にヤキモキするも
既に老害麻生と「新バカ」こと榛葉賀津也が密室ディールをしているから時すでに遅し
ここで斉藤鉄夫が意地を見せるか…? などとありもしない空想
などと書きかけ出張から帰えれば

「やるときはやる!」
自民党同様落ち目の公明党も「党員あって」に気づいたのだろうか
いや その裏には麻生との固執が見える
麻生氏はこれまで公明党との連立に否定的な意見を表明してきた
敵基地攻撃能力(反撃能力)保有をめぐる与党協議に関し
公明党幹部の存在を「ガンだった」と2023年9月の講演で酷評
「シカ政権=麻生政権」であることが判明した今
やる時が来たとばかり引導を突付けた

一番面食らったのは国民不倫党だろう
「新バカ」こと榛葉賀津也は老害麻生と密室ディールをして
駒走安住の「野田でなくてもいい」なる提案に
「単なる数合わせではダメだ!」などと意気揚々としていたのもつかの間
等々タマタマが「首相になってもいい宣言」
それってやっぱり数合わせだろう!
新バカよ 何年政治屋やってんの?
政治は数合わせでしょ?

ナマハゲ石破の戦後80年談話も何故か表情が生き生きして見える
これで自民党が解党すれば 本当に歴史に名を刻む総理となる
「助けてください」と叫んでいた斉藤鉄夫が国民を助けるかもしれない
自身公明党への見る目が生まれて初めて変わった日となった

一方黙っていないのは財務省
次なる手は何を以てくるか

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