【米露アラスカ会談】

お盆は仕事に明け暮れたおかげで大分宿題が減った
残すところあと一件
ご先祖様も「相変わらずだな」とあきれていただろう…今年も反省

その間 ロシア侵略戦争をめぐってのトランプ思い付き米露アラスカ会談
トランプの「ノーベル平和賞受賞」の目的を逆手に取り「経済制裁解除(国際社会復帰)」を果たしたいプーチン
会談結果に賛否両論のマスコミも大方はと米国の負けなどと評するもトランプの真意はつかめず
ただ明らかなことは経済制裁がボディーブローのように効いていること
ロシアの人口統計停止(戦争による死者の隠蔽)、インフレ上昇をみても戦争継続は負をもたらす
中露共通の「約束は破るためにするもの」なるプーチンの手玉にはまったトランプ
「ノーベル平和賞受賞」の他にトランプの目的は米露関係を正常化し両国のビジネスを広げることにより中国へのけん制にもある
中露の目的が脱米国、脱ドルであることをトランプが知らないはずもあるまいに
「約束は破るためにするもの」なる中露共通の思考を理解していないのか
ウクライナ領土は北方領土と同じ道をたどるのかもしれない
もしもそうなれば当然NATO加盟を条件に出せばよい

同盟国軽視のトランプがNATOに丸投げしたらノーベル平和賞受賞などあり得るはずはなく
ノルウェー議会はこれを機にノーベル平和賞受賞条件を付けてみてはどうか

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