年金改革で消費減税を食い止めようとする森山裕
「消費税を下げるような公約は、どんなことがあってもできない」
保身を目的とした財務省犬宣言!
小泉Jr.にも苦言 とこの内閣の悪の中枢を露呈
無論裏には顔面歪麻生太郎がいるのだが…
習近平やプーチン同様 自民党には権力・利権以外人を育てる環境がない
無論野党のレベルも似たか寄ったかなのだが…
ウクライナ戦争のおかげで軍事オタクが
東京大学先端科学技術研究センター准教授にまで上り詰めた小泉悠
「人新生」なる意味を完全に理解していないながら「人新生」を世に広め
東京大大学院総合文化研究科准教授にまで上り詰めた斎藤幸平
彼らもまた肩書や利権を欲する政商学者に変わりなく
2020年に「人新生の資本論」を読んだ者からすれば
ホセ・ムヒカの人生(書籍)にこそ人新生のルーツがあることがわかる
机上で学ぶが故に簡単なことがわかりやすく説明できない
決して経験者に勝ることはない
「西洋の富裕社会が持つ傲慢な消費を、世界の70~80億の人ができると思いますか。そんな原料がこの地球のどこにあるのでしょうか」
「マーケット経済の子供、資本主義の子供たち、つまり私たちが、間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作ってきたのです」
「現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです」
「根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは、私たちの生活スタイル(です)」
「発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛を育むこと、人間関係を築くこと、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限の物を持つこと。発展はこれらをもたらすべきなのです。幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません」
「無限の消費と発展を求める社会は、人々を、地球を疲弊させる。 発展は幸福のためになされなければならない」
政治家しかり政商学者しかり 肩書や利権などでなく
無私な環境に自分をおき俯瞰することによってこそ真解を手にすることができる
経験者の話に耳を傾けることはカンニング
カンニングしてでも理解しようとすることが学びへとつながる
すべては人新生にあり