カーヌン(台風6号)は勢力を弱め朝鮮半島へ北上するという
残り17個の台風を考えると月5個強(週1個強)の割合となる
こうなるともはや企業活動においても天災さんを無視することはできず
民間企業の設備投資における立地条件も気象を考慮した場所選びが必要となるのだが
依然カネを尺度とした立地選択がされている
知る限り何故か天災多き九州が多い
暇な社会学部などは過去のデータから「天災さんマップ」を作成すれば
研究費用も少なく社会貢献度も大きいと思うのだが・・・
大学の研究費もクラウドファンディングなどとなれば
老人大学のテーマとして取り上げてもいい
既存のデータ処理はカネもかけずいろんな答えを導き出すことができる
「天災さんマップ」に不快指数を加えれば「快適移住先マップ」を作ることもできる
それが地方活性化にもつながる
ラン(台風7号)は本土直撃
墓参りの予定を練る