【経済最優先 だましの崩壊】


首相お墨付きの産経新聞の調査グラフ
選挙の争点を改憲問題と景気対策にしたい総理
一方世論の関心は年金と社会保障
今まで何のために働いてきたのか?
今後なんのために働き続けるのか?
長年社会保障のために経済最優先と言われ続けてきた
経済は世界経済のおかげで株価上昇
配当収入による所得税が上昇税収は60.4兆円とバブル期を抜いて最高となった
経済最優先のだましが効かなくなった与党
それゆえ税収が最高になったとは皆口にしない

税収の中身を見れば
所得税(30%)・消費税(28%)に次いで法人税が19%しかない
一方で経営者の報酬ばかりが10億円超え 法人税収は依然低い
給料が増えなければ法人税を上げるのは当然のこと
消費税と法人税の比率を入れ替えても問題はない
最高の税収にもかかわらず消費増税を繰り返す理由は何だろう
もはや経済最優先、消費増税は意味をなさず
景気や経済対策、消費増税引上げ延期重視の有権者も
目的は一つ社会保障に変わりはない
にもかかわらず与党を押し続けるあきらめ支持者

国会議員の年収が公表された
果たして年収に見合った仕事や働きをしているのだろうか
年収200万以下の人に比べ20~30倍もの仕事をしているとは到底思えない
その財源は我々の税金である

収入に応じた国の運営をすること
なければまずは身を削ること
参議院選が終われば国民の年金はないがしろに議員年金復活
金が足りないとばかりに騒ぎ立てるだけならば離縁してもいい

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