【知事選】

台風11号が横切る中 またもや旧態依然の選挙が行われた
人口問題が猫や犬でもあるまい 婚活で解決できたら訳はない
防災が道路整備で解決できたら日本中土砂崩れはおきはしない
ほんとうにこんな行政でいいのか

新人は知名度、人柄からして一歩も二歩も不利なことは当然
これを逆転するには相当な政策が必要となる
と同時に有権者にその政策を判断できる力が大きなkey pointとなる

おらが村に 町に 市に・・・
なる首長の訴えは自分の実力のなさを披露しているに過ぎない

政党は馬券を買うかのごとく 有利な候補者に相乗り
見ていてこれほど醜いものはない

1期目の評価はどれだけ公約を貫けたか
2期目を1期目の延長で流してしまうから
3期目に立候補するときに「やり残したことがある」となる
それは知事の職を守り年金をもらうことなのか

有権者が知事以上に先を見つめ 
知事に提言するようにならなければ 地方はよくならない

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です