【決められる政治への提案】

自民党のスローガンでもある「決められる政治を取り戻す」が実現して決められる政治になったらどうなるのだろう。
衆院で通った法案を可決するだけが仕事になるのだろうか。
それで年間約2200万(歳費)+1200万(文書通信交通滞在費)+無料通勤パス+議員旅費=約5000万円をもらうのか?
衆議院4年よりも長い6年間の身分が保証されることを考えれば3億円/人。
サラリーマンの生涯賃金以上になる。
こんな何の政治的特権のない議員が242人。
総額726億もの血税をドブに捨てることになる。
何故そこまでして参議院は必要なのだろうか?
文字通り決められる政治というのであれば・・・
予算は衆院の議決を優先し、決算は参院の議決を優先する。
などと役割を均等化しない限り存在価値などない。
無能な人間がいくら集まっても真解は見つからないかもしれない。
でも特定な無能人に権力を持たせることを考えれば安全策といえる。

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