G15にUWC-1689を装着したいという。
専用リングアダプターを作り試写したものの、
予想通りの非点収差。
そもそも5倍なる高倍率ズームに難がある。
現代のズームは画像処理のおかげでズームならぬバリフォーカルレンズでもピントを合わしてしまう。
メーカーサイトを見れば画像処理技術の進化による「プロブレッシブファインズーム」とある。
サイトを見れば
目に映る光景をありのままに撮る。その理想を追求した、ワイド端F1.8、テレ端F2.8の新レンズが完成しました。「G」の名にふさわしい高画質も実現。多く使用するほど設計や構造が複雑になるといわれている非球面レンズを、コンパクトデジタルカメラながら3枚5面も採用することで、大口径レンズによって起こる収差を高度に補正しています。暗いシーンでも、シャッター速度を速くできるので、ズーム全域でクリアに撮影できます。
とあるのだがどこがが「G」の名にふさわしいのか、
大口径によって起こる収差とはコマ収差のみなのか?
アクセサリーを見てもテレコンはあってもワイコンがない。
5面も非球面を用いながら、業界を代表するカメラメーカの実力はこの程度のものなのか?
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