【関税爺の二つの選択肢】

3度目の正直か
米国のマスコミが久々に正確な報道をした(=いや「結果を当てた」)
これで関税爺が米中露による国連占有を断念すればよいのだが…
議会軽視の関税爺には拒否権があり 未だ何をしでかすかわからない
たださすがのトランプ崇拝国民も背に腹は買えられなかったのだろう これよきこと
関税爺も原油高が自らのイラン戦争にあったことは認めた様子
そしてイスラエルへの経済的支援(40億ドル)もやめると発表
関税爺の本心からすればネタニヤフが政権を取らぬことを祈るばかりだろう
人道的な方向へ一歩近づいた

日本の報道は「これからどうなる」などと騒ぎ立てるも
関税爺の選択肢は2つ
一つ目は「弾劾裁判を恐れ米中露の大国政策への邁進」
「EU衰退」を共通目標にした三国(正確には三者)は国連議長を腹話術の人形化にして国連を専有化
しかし今回のようなへまをしない為にはネタニヤフの他にプーチンが邪魔になることも確か
米国民はおろか関税爺の隣にいるメラニア・トランプもウクライナ戦争の人道的終戦を望んでいる
それはウクライナ和平を意味する
トランプにできることはプーチンのDELETEか説得しかない
説得は不可能に近い現状を考えればウクライナ支援+ロシア経済制裁を加速させるしかない
DELETEは望むところなのだが公開DELETEはできないし対義を作る必要がある
全ては関税爺の強欲にかかっている
散々二人によってファミリーの資産増やしてきたことを考えればそう簡単に決断はできない

二つ目は「自分ファーストから米国ファーストへの政策転換」
「米国ファースト」を掲げ二度の大統領の座を手に入れたドナルド・トランプ
もしも自分の名誉を重視するのであれば初心に回帰(※正確には初めて米国ファーストに変換)する
これにより自身の名誉は守られ共和党の威信も守ることとなる
無論次期大統領の座を狙う側近にとってもそれを望んでいる
さもなければ次期大統領の座を狙っている側近たちはトランプの元をやがて離れるだろう
共和党からも見放されたドナルド・トランプは本当の裸の王さまとなる
利用できなくなった関税爺をネタニヤフやプーチンは見放すかもしれない

全ては関税爺の欲の種類にかかっている
・散々二人(ネタニヤフとプーチン)によってファミリーの資産増やした金欲に執着するのか
・米国の第45代、47代の大統領としての名誉をとるのか
いずれにせよ2年をして大統領の座を降りれば弾劾裁判は免れない

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク