【中東情勢 2607】

脱石油に目途が立ち中東から手を引くにはサウジに核を拡散させ中東同士で決着させること
そう考えた関税爺に待った(脅し)をかけたベンヤミン・ネタニヤフ
関税爺はあっさりとムハンマド・ビン・サルマーンにアブラハム合意を突付けた
アラブの盟主を自任するサウジからすればこのハードルは高い
サウジからすればパレスチナ問題を解決しないままイスラエルと仲良くれば
世界中のイスラム教徒やアラブ諸国から強い批判を受けることとなる
米国間とサウジ間でも不満はくすぶっている
・ガザでのイスラエルでの軍事行動を米国が制御できなかったこと
・イラン攻撃で米国がイスラエルの利益を優先、湾岸の安全が犠牲になったこと
サウジからすれば米国への投資を中止するわけにも行かない…?
となれば米国へのさらなるカネ? それともイラン合意?
中東の平和を考えるムハンマド・ビン・サルマーンは如何に
世界を搔き乱す関税爺の任期はあと2年半

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