今年の流行語大賞の年間大賞にシカ高市の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が決定
「何故に5回働くが続くのか」なる下らぬ質問に「その場のノリ」と答えるも
週休二日だから5回言っただけのこと
国家の責任者であれば7回言ってもおかしくはない
そんな中
「連立」なる御旗の元眼力吉村洋文が議員定数1割削減に「小選挙区25比例20削減」などと根拠なきことを言いだせば
それに耳を傾けるシカ内閣
議員定数の削減の目的が歳出削減であれば全国会議員の歳出を1割減らせばよいだけのこと
眼力吉村からすれば野党の蹴散らしを目的とするも
連立維新の「政治とカネ」が問題となる中 墓穴を掘ることにもなりかねない(そうなれば面白い)
国民は誰も興味はなく 国民の関心「物価高対策」への論点ずらしにすぎない
そんな中火星人植田和男がようやく利上げ発言 ボールは政府に渡る
シカ政権としては関所(財務省)超えが次なる仕事になるのだが…
タローマン片山さつきの情報が見えない
世界中が企業頼みの「最低賃金で何でも解決」と思いきや
どの国も成功はしておらず税収が増えるだけ
ありとあらゆる労働者に公正な生活水準をもたらす最低賃金など存在しない
子供のいない夫婦
もう少し経済的余裕がほしい年金生活者
老老介護 独居老人
夫を失い育児と仕事が両立できないシングルマザー
苦学で親の面倒を見るヤングケアラー…etc
到底最低賃金だけで解決などできるはずはない
故に万人に関係する消費税の廃止(=減税)が有効となる
吉村がやってる感を演じたいのであれば
1割削減などとちんけなことを言わず3割削減を掲げればいい
公明党の提案した政府系ファンドもいい
さて火星人植田のサインをシカ内閣は適切に介錯できるか
シカノミクスのお手並み拝見