【増税のみのインフラ管理ならば誰にでもできる】


こんな記事を見て皆はどう思うだろう
答え合わせはまたもや正解
この国にEV化を進めたくないのはEV開発の進まない三河(トヨタ)自動車ばかりでなく
三河自動車が水素自動車にこだわり財務省から2兆円をもらった理由は
課税できる燃料自動車の開発にあったことがこれでわかるだろう
水素は素人が作るには難しい となれば課税できる
自分で電気を作り充電できるEVに課税することはできず
何か良き課税手段(増税ボタン)はないか・・・?
それにしても「走行距離課税」とは地方インフラや運送業をつぶす気か!?
経済をつぶす気か!?
そもそも道路・インフラ維持は国の事業
集票目的の為に橋や道路の粗製乱造を繰り返した政治屋
管理は国民、使った者、地方自治体
だから増税をする という理屈に国民はいつまで黙認を続けるのか
24年度問題を目前に運送業者が温暖化対策でEV化を進める中
走行距離に応じて課税となれば自ずと送料の値上げとなるのは当然のこと

先進国中で最も格差が拡大しているこの国の原因は
・物価を上げては増税ボタンを作り税収を増やす
・減税をせずして補正予算を組んで増税のシナリオを作る
この2点に他ならない
さて貯めたお金をどうやって自分の懐に入れるか
そのシナリオ作りが官僚・政治屋の課題なのだろう
国に加担する日経新聞も厚労省21年調査の「過去最大の所得格差」については報道せず
増税のみのインフラ管理ならば誰にでもできる 

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