人口減少を問題化するこの国で
「全都道府県で人口減少」なる原因を何処に見るのか
自然減が80万人に迫れば「産めや増やせや」というものの
生活が出来ないがゆえに生まぬのであり
長年の愚策の失敗の積み重ねに今日があることは言うまでもない
そして今さらなる人口減を目的とした愚策を企てる政府
「インボイス」と「マイナンバー」
最低賃金/給与UPしたところで所得税・社会保険料・雇用保管料がUPすれば元の木阿弥
UPのための理由付けに雇用保険の使用用途拡大に動く国
さらなる税収UPのために労働者をカネになるITへ移動させるために
退職金に課税をする始末
挙句の果てに通勤手当にまで課税をしようとするお粗末さ
すべては国会も通さず吹いて沸いた43兆円の防衛費における1兆円の財源なのだが
1兆円オーバーするのであれば1兆円減らせばよいだけのこと
何度も言うが「国民の財産と生命を守る」なる御旗の元軍備増強をするというも
果たして戦争が国民の財産と生命を守ることになるのだろうか
官僚や政治屋が自ら戦地に行くのであれば「国民の財産と生命を守る」なる実感はあろう
でも実際には国民が戦地に赴くこととなることは誰もが知っている
愚民化したとはいえそろそろ気づいてもよいのではないのか
国民の財産と生命を脅かし続けているのは隣国でもなく
政府自体であることを
国に期待が持てず海外移住が増え続け
国が成り立たなくなれば防衛費も必要なくなるだろう
国民は戦争をしない=命を落とさない=財産を失わない
ことを悟り「国民の財産と生命を守る」とは何なのかに
視点・論点を変える必要がある