【2023七夕】

甲州街道を闊歩する上級国民を横目に草刈りに励む
午後になり雨が降り始め ふとあの上級国民は今頃何をしているのか
などと意味なき思考にふける
きっと宿で風呂にでも入り
充実した時間を過ごしたなどと満悦しているのかもしれない
価値観の違いと言ってしまえばそれまでのこと

連日初物の野菜の素揚げで胚を傾けては満悦
雑草を育てる雨の中にはいかなる養分が含まれているのか
少なくとも化学肥料ほど有害な成分は含まれていないはず

財界が政治に近づき経済が衰退
教育も政治に忖度して崩壊
その根源に位置する政治は統一教会と財務省の言いなりとなれば
財務省にも統一教会信者が入省していることぐらい容易に想像ができるはず
そもそも上級国民/下級国民なる分類自体が統一教会的発想

統一教会を潰ぶすこと=自民党解党
となれば野党はそこを突けばよきものを
政権欲しさに維新はじめ国民も教会主催の改憲集会に参加する始末
反共で圧力を掛けられる共産/れいわ
これこそGHQの反共活動に他ならず
ただ当時との違いは日本の非軍事化を進めていた米国が軍事化を進めている点

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